【完】笑顔が輝くのは…

制服に着替え準備をし優莉華さんに見送られ3人で家を出る


「愛莉ー!!おはよう」


保育園に近付いた時、誰かに声を掛けられた


声を掛けて来たのは瑞希と未来だった


「2人ともおはよ」


あたしは挨拶をする


「菊地君、莉華ちゃんおはよ」


瑞希は陸斗達に気付いたらしく声を掛けていた


何も知らない未来は固まったままだけど…


「あっ、そういえば体育祭は明日になったって」


はい…?


いきなり過ぎませんか?


まぁ、あたし達は何もしなくて良いらしいけどね


「どうしてだ?平日なのに…」


陸斗も少し驚いているようだ。


とりあえず莉華ちゃんを送らなきゃね


「陸斗、莉華ちゃん送ってくるから鞄持っててくれる?」