「泣きそうだな。このままでいるから泣きな?」
「本当に良いの?」
「あぁ…」
それで安心しきったのか俺に抱き着いたまま泣き続けた
1人になると不安になる
まさしく莉華と同じだ
泣き疲れたのかしばらくすると眠っていた
……トントン
「陸斗、入るわよ」
「莉華は寝たのか?」
「えぇ、愛莉ちゃんも寝たんだね」
姉貴は安心したようだ。
「寝たな。でも、離れられないからこのままなんだ」
「陸斗だと安心するんだろうね」
姉貴にこの前のことを話さなければならない
「姉貴はさ、嶋津翔真って人知ってるか?」
「聞いたことはあるわ。どうして?」
「実は……」
「本当に良いの?」
「あぁ…」
それで安心しきったのか俺に抱き着いたまま泣き続けた
1人になると不安になる
まさしく莉華と同じだ
泣き疲れたのかしばらくすると眠っていた
……トントン
「陸斗、入るわよ」
「莉華は寝たのか?」
「えぇ、愛莉ちゃんも寝たんだね」
姉貴は安心したようだ。
「寝たな。でも、離れられないからこのままなんだ」
「陸斗だと安心するんだろうね」
姉貴にこの前のことを話さなければならない
「姉貴はさ、嶋津翔真って人知ってるか?」
「聞いたことはあるわ。どうして?」
「実は……」


