「あぁ、机の下に潜ったまま出て来ないんだ…」
「早く愛莉ちゃんのとこに戻ってあげなさい。それは怖がってる証拠なのよ?」
愛莉が怖がってる…?
「陸斗が中学生の時に莉華も同じようなことをしてたから分かるの」
俺が居ない時にそんなこともあったのか…。
「お兄ちゃん、お姉ちゃんを悲しませたらダメだよ」
こんなに小さい莉華にさえ説教されるとは。
「莉華の心配はしなくて良いわ。あたしが居るから…」
俺は急いで愛莉のところへ戻った
「愛莉?」
名前を呼んでも出て来ない
うずくまったままだ…
「愛莉、どうした?」
恐る恐る聞いてみた
「怖いの…」
今にも消えそうなくらいの声で言った
「早く愛莉ちゃんのとこに戻ってあげなさい。それは怖がってる証拠なのよ?」
愛莉が怖がってる…?
「陸斗が中学生の時に莉華も同じようなことをしてたから分かるの」
俺が居ない時にそんなこともあったのか…。
「お兄ちゃん、お姉ちゃんを悲しませたらダメだよ」
こんなに小さい莉華にさえ説教されるとは。
「莉華の心配はしなくて良いわ。あたしが居るから…」
俺は急いで愛莉のところへ戻った
「愛莉?」
名前を呼んでも出て来ない
うずくまったままだ…
「愛莉、どうした?」
恐る恐る聞いてみた
「怖いの…」
今にも消えそうなくらいの声で言った


