【完】笑顔が輝くのは…

「莉華ちゃん、陸斗、準備出来たよ」


愛莉が呼びに来た


「お姉ちゃん!!」


愛莉を見て嬉しくなったのか抱き着いていた


「愛莉にベッタリだな」


「莉華ちゃんは可愛いからね」


とりあえずリビングへ向かった


「あら、莉華は愛莉ちゃんにベッタリね…」


姉貴も同じこと考えてるんだな。


でも、そんな愛莉と莉華を見ていると微笑ましい


「食べようか。」


姉貴の一言で食べ始めた


俺は3人の話しに耳を傾けながら無言で食べる


愛莉がいると雰囲気が違うな。


食べ終わり自分の部屋に戻ろうとした時……


「陸斗、莉華と買い物行って来るから食器洗っといてね」


姉貴に投げられた言葉…