【完】笑顔が輝くのは…

「すまないがもう一度愛莉をここに連れて来てくれるかな?」


「はい。分かりました」


俺はお辞儀をし社長室を出た


「愛莉、社長が呼んでるぞ」


莉華と遊んでいる愛莉を呼ぶ


「分かった。莉華ちゃん行ってくるね?」


「お姉ちゃん、れいも一緒じゃダメ?」


愛莉はしばらく迷っていたが…


「良いよ。一緒に行こ」


そういって莉華を抱き抱えた


「「失礼します。」」


3人で社長室へ入る


「愛莉が抱えてる子は誰かな?」


「僕の妹です」


莉華に挨拶をするように言ってみたが愛莉に隠れたまま顔をあげない


「まぁ、良いだろう。最後に重要なことを言っておかなければ…」


「何のこと?」


愛莉は莉華を抱いたまま聞いていた