「そっか…俺が持つから心配すんな」
陸斗は優しい
「ありがとう」
莉華ちゃんを迎えに行った後の会話はなかった
-----------
-------
「陸斗と莉華ちゃん、ここで待っててくれる?」
「おう、分かった」
ここは待合室。
誰も居なくて静かだった
……トントン
「失礼します。話しって何でしょうか?」
「まぁ、座りなさい」
あたしは促され座った
「体調は大丈夫か?」
「うん、どうにか」
「家に帰って来ないということはお世話になってる人が居るんだろ?」
やっぱり知ってるんだ…
「居るよ。瑞希以外にあたしに安心感を与えてくれる人がね」
あたしは正直に答えた
陸斗は優しい
「ありがとう」
莉華ちゃんを迎えに行った後の会話はなかった
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「陸斗と莉華ちゃん、ここで待っててくれる?」
「おう、分かった」
ここは待合室。
誰も居なくて静かだった
……トントン
「失礼します。話しって何でしょうか?」
「まぁ、座りなさい」
あたしは促され座った
「体調は大丈夫か?」
「うん、どうにか」
「家に帰って来ないということはお世話になってる人が居るんだろ?」
やっぱり知ってるんだ…
「居るよ。瑞希以外にあたしに安心感を与えてくれる人がね」
あたしは正直に答えた


