【完】笑顔が輝くのは…

「一応、俺の妹でもあるけどな?」


「あらら、学校での陸斗とは大違いだわ」


大河と話してると保育園に着いた


「じゃ、後でな?」


「うん、バイバイ。行ってらっしゃい」


手を振って園内に入って行った


「お前も大変だな?莉華ちゃんもだけど」


「莉華は優莉華に憧れてるから始めたから仕方ねぇよ」


「お前、莉華ちゃんの憧れの人、もう一人いるって知らないのか?」


…はっ?


「まぁ、良いや…。とりあえずクラス見に行こうぜ」


嫌々ながら大河とクラスを見に行く


「1年5組だってよ」


…ふーん


あっ、寄らなきゃ行けないとこがあったんだった


「大河、悪い。先に教室行ってろ」


そういって向かったのは校長室