【完】笑顔が輝くのは…

「俺で良ければ…」


「怖いから着いて来てくれない?」


「分かった。莉華の迎え行ってからで良いか?」


「うん。ありがとう」


「陸斗と神原、掃除終わったか?」


片付けてると岡原先生が来た


「「はい」」


岡原先生はあたし達にあることを伝えて去って行った



「愛莉~!!ごめん。」


瑞希と大河君がやって来た


「もう!!いつまで言い争ってたの?」


「さっきまで…」


「坂本と大河、後の片付け頼んだ」


陸斗が言うと大河君は凹んでいた


「えぇ~、陸斗も一緒に片付けようよ」


「ろくに掃除してないお前が言うな。」


「最近、陸斗が俺の相手してくれない」


なんて泣きまねをしていた


「瑞希?頼んで良い?」


「もちろん、どうせ屋上行くんでしょ?」