【完】笑顔が輝くのは…

「良いんじゃねぇの?姉貴も楽しんでたみたいだし。」


「愛莉は何を着ても可愛いんだからね」


「そうかな…?」


自分に自信がないんだな


「とりあえず学校行こうぜ」


「そうだね。行かなきゃ怒られる」


俺達は急いで学校へ向かった



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「陸斗、おはよ」


コイツは相変わらず元気だな


でも、何か急いでるようだった


「…はよ。そんなに慌ててどうした?」


「お前さ、愛莉ちゃんと付き合ってる?」


コイツは何を言い出すんだ…?


「何のことだよ?」


「何か付き合ってるって噂流れてるけど?」


付き合ってなんかねぇのに…