【完】笑顔が輝くのは…

「愛莉ちゃん、髪の毛アレンジさせて。」


姉貴と一緒に莉華も入って来た


「良いですけど…」


「俺の部屋でやんの?」


「いや、あたしの部屋に連れてくよ」


姉貴は愛莉を連れて出て行った


全く…。姉貴も忙しいヤツだな


「お兄ちゃん、お姉ちゃん大丈夫だった?」


莉華は居たのか…


「あぁ、大したことじゃねぇよ」


「良かったぁ…」


俺の言葉を聞いて安心したようだった


「陸斗~、莉華~、行くよ」


姉貴は1階から叫んでいた


姉貴は怒ると怖いから急いで莉華を連れてリビングへ向かう


リビングへ行くと愛莉は姉貴の手伝いをしていた


姉貴がアレンジした髪型似合ってんじゃん