【完】笑顔が輝くのは…

「とりあえず、愛莉ちゃんが喜びそうなことを見つけましょ」


優莉華は片付けがあるらしく出ていった


もう一度、愛莉の寝顔を見る


寝てるのに涙が流れていた


なんか夢でも見たのか?


俺はベッドから出て机の椅子に座りある人に電話した


それは、愛莉の親友の坂本。


何かあった時の為に番号教えてもらったんだ


~♪~♪~♪~


「もしもし?」


坂本はすぐに電話に出た


「おっ、お疲れ。今、時間大丈夫か?」


「うん。大丈夫だけど、どうしたの?」


「愛莉の事で話しがあるんだけど…」


「愛莉?今、近くに居るの?」


「あぁ、泣き疲れて寝てる。」


「安心した証拠だね」


やっぱり良く分かってんな。