【完】笑顔が輝くのは…

「なかなか来ないと思ったら泣いてたんだな…」


莉華ちゃんが泣いてるから陸斗は驚いている


「少し話したら安心したみたい。もう少しこのままにしてあげて?」


泣き疲れたのか莉華ちゃんは眠ってしまった


「ごめんな?」


莉華ちゃんを寝かせ部屋を出ようとした時、陸斗が謝って来た


「良いの。莉華ちゃん安心して泣き始めたから」


陸斗と一緒にリビングへ向かう


「愛莉ちゃん、莉華は?」


優莉華さんが心配して聞いてきた


「泣き疲れて寝ちゃいました」


「そう、ごめんね」


テーブルの上には夕食が用意されていた


「あっ、陽斗さんには連絡しといたから」


「そう、ありがと」


陸斗にお礼をいい夕食を食べ始めた