【完】笑顔が輝くのは…

「莉華~?迎えに来たぞ」


俺は遊んでいる莉華を呼ぶ


「お兄ちゃん、来てくれたんだぁ。」


「おぅ、帰るぞ。荷物持って来い」


“はーい”荷物を取りに走って行った


「愛莉、ごめんな。付き合わせて…」


「良いって。莉華ちゃんはあたしにとっても妹みたいなもんだしね」


話しをしていると莉華がやって来た


「お姉ちゃん!!具合は大丈夫なの?」


愛莉に抱き着きながら聞く


「大丈夫だよ。心配かけてごめんね」


愛莉は莉華を不安にさせないように笑顔で応答していた


愛莉は分かっているようだった


莉華が不安定になることを…


会ってそんなに経ってないのに見抜いたんだな…