「じゃあ、お先に。」
大河は手を振り去って行った
「どうして大河と話さなかった?」
俺は不思議で仕方なかった
「男嫌いだし。話すの苦手だから。大河君はちょっとね…」
「それでさ…俺に話しって何?」
“そうだった!!”と言いたいことを思い出したようだった
「別に大したことじゃないんだけどね。お礼言いたかったの」
愛莉は空を見上げながら“ありがと”と言った
「そうだ。莉華の迎えについて来てくれるか?」
“いいよ”と快く了承してくれた
さすが愛莉は優しいな
莉華も喜ぶだろう
愛莉のこと大好きだからな
大河は手を振り去って行った
「どうして大河と話さなかった?」
俺は不思議で仕方なかった
「男嫌いだし。話すの苦手だから。大河君はちょっとね…」
「それでさ…俺に話しって何?」
“そうだった!!”と言いたいことを思い出したようだった
「別に大したことじゃないんだけどね。お礼言いたかったの」
愛莉は空を見上げながら“ありがと”と言った
「そうだ。莉華の迎えについて来てくれるか?」
“いいよ”と快く了承してくれた
さすが愛莉は優しいな
莉華も喜ぶだろう
愛莉のこと大好きだからな


