【完】笑顔が輝くのは…

大河が帰ってから考え込んだ


「「ただいま~」」


姉貴と莉華が帰ってきたみたいだ


「2人ともおかえり」


俺も一応挨拶をする


「愛莉ちゃん帰ったみたいね」


姉貴は荷物を置きながら聞く


「あぁ、ついさっきな」


「お姉ちゃんともっと遊びたかったぁ…」


と莉華は悲しんでいる


莉華は愛莉が大好きだもんな


愛莉も莉華も2人で一緒にいる時が1番の笑顔だと思う


愛莉は莉華と居ると終始笑顔を絶やさない


莉華も愛莉には人見知りをせずに自分から寄っていく


2人はどこか似てるんだろうな


だから俺は放っておけないんだと思う