【完】笑顔が輝くのは…

「うん、大丈夫。迷惑かけてごめん。優莉華さんと莉華ちゃんにお礼言っといてね」


「途中まで送らなくて大丈夫か?」


「大丈夫だから。じゃあね」


あたしは陸斗に手を振り帰っていった


陸斗の家からあたしの家まではそんなに遠くないみたいだ


「ただいま~」


「愛莉!!貴女今まで何処に行ってたの?」


半分お怒りのお母さんが走って来た


「あれ、お兄ちゃんに聞いてなかったの?」


「聞いてないわよ!!何があったか話しなさい」


そういうと無理矢理リビングへ連れて来られた


あたしは大人しく椅子に座る