“じゃあ、頼むな”と言って電話は切られた
これで何があっても大丈夫だろう
「愛莉ちゃんまだ起きないの?」
片付けを終えた姉貴が入って来た
「あぁ、起きそうにないな」
疲れが溜まっていたこともあるんだろう
「今日は此処に居てあげな?どうせ陸斗の部屋なんだし。手ぇ出したら駄目だからね」
病人にそんなことはしねぇっての
「嫌だよ…」
寝言か…?
何故か布団の上を探っている
俺はすかさず愛莉の手を握った
安心したのか俺の手を離そうとしない
その姿が可愛くて頭を撫でながら俺も眠りについた
これで何があっても大丈夫だろう
「愛莉ちゃんまだ起きないの?」
片付けを終えた姉貴が入って来た
「あぁ、起きそうにないな」
疲れが溜まっていたこともあるんだろう
「今日は此処に居てあげな?どうせ陸斗の部屋なんだし。手ぇ出したら駄目だからね」
病人にそんなことはしねぇっての
「嫌だよ…」
寝言か…?
何故か布団の上を探っている
俺はすかさず愛莉の手を握った
安心したのか俺の手を離そうとしない
その姿が可愛くて頭を撫でながら俺も眠りについた


