【完】笑顔が輝くのは…

………翌日


莉華を保育園に送り学校へ向かう


教室に入ると大河はもう来ていた


「陸斗、おはよ。仕事休みか?その前に話しがあるから裏庭行こうぜ?」


机に鞄を置き大河についていく


「どうしたんだよ?」


幸い裏庭にあるベンチには誰も居なかった


「陸斗さ、昨日の放課後に愛莉ちゃんと居たって本当?」


「お前、何で知ってんの?」


「噂流れてるんだよ。2人が一緒居たってな」


「確かに一緒に居たな。2人じゃないけど…」


「めったに男子と話さない愛莉ちゃんが笑ってたって。他にも誰か居たのか?」


大河は追求してくる。


コイツには嘘はつけないな