【完】笑顔が輝くのは…

「ただいま~」


鞄を起き莉華を落とさないように靴を並べる


「あら、お帰りなさい。莉華寝たんだ…」


「あぁ、ちょっと部屋に行ってくる」


姉貴に伝え俺は莉華の部屋へ向かった


「……ん?」


やばっ…起きたか?


ベッドに寝かし起こさないようにリズム良く叩く


ある程度落ち着いたので自分の荷物を起きリビングへ行く


「莉華が帰りに寝るなんて珍しいわね」


「なぁ…姉貴さ、Airiに会ってみたいって言ってたよな?」


「えっ?Airiちゃん?もちろん会ってみたいわ」


俺は今日、愛莉と話し同じ学校だということを伝えた


案の定、びっくりしてたけどな