「おっはよ~ん。」 あたしは笑顔で一階に行くと。 目を丸くするお母さんがいる。 それもそうでしょ。 いきなり・・・無言の状態からじゃ。ねぇ~。 あたしは何もなかったように、 朝ご飯を手にする。 「ん~!おいしい~♪」 朝ご飯はやっぱ 美味いッ! 「か・・・・かの・・・?」 いきなりのあたしの笑顔に驚きを隠せないお母さん。 「ん?なに?」 「あ。ああああのッ・・・ね。」 「だから、なんだってば~。 早く言ってよ。」 「急に・・・・え・・・がお・・。」 「え? 笑ったらだめ?」