「ここから電車一本で行ける、芸能課のある学校だよ」 そんなところあるんだ‥。 あたしはこの家に近い学校だから、全然関係ないや。 いつも会話をしてくれるのは、楓さんか幸也さん。 遥斗さんはいつになっても恐い。