ヤンキー君のお隣に♪<完結>

でも、俺はヤンキーを演じずにはいられない。


それは俺が弱虫だから。
それは俺が馬鹿だから。



ホントはクラスの人気者になって

みんなとカラオケ行ったり、夢語り合ったりしたいのに