「ねえねえ、市来先生。教えて欲しい事があるの」
「おお、なんだ?」
「湯浅先生に用があるけれど、どの部屋か分からなくて……」
「湯浅先生か? 小比木、お前本当に湯浅先生が好きだな。
まあ、それは良いとして。先生の部屋ならお前が今立っている目の前だ」
よし、そうとなったら早速この部屋に突撃を……。
「だけど今先生なら多分、保健の先生の所だと思うが?
さっきその近くですれ違ってな。気分悪そうな生徒と一緒だったから」
「おお、なんだ?」
「湯浅先生に用があるけれど、どの部屋か分からなくて……」
「湯浅先生か? 小比木、お前本当に湯浅先生が好きだな。
まあ、それは良いとして。先生の部屋ならお前が今立っている目の前だ」
よし、そうとなったら早速この部屋に突撃を……。
「だけど今先生なら多分、保健の先生の所だと思うが?
さっきその近くですれ違ってな。気分悪そうな生徒と一緒だったから」


