「は、入れる訳ないでしょ!? 着替えの途中だったなら教えてくれたって……」
「……? ああ、そこまで頭が回らなかった。じゃあ、ちょっとだけ待っていて」
「ううん。食器洗った事を伝えたら帰るつもりだったし、帰るね」
蛍人君は“そう”と相変わらず淡泊に答えた。
私1人で外に出るのも怪しまれるから、と途中まで出口まで蛍人君に送ってもらって。
こうして私の先生のお宅に突撃お見舞い作戦は幕を閉じたのでした。とっても満足。
部屋に帰る途中ですれ違った入村さんにおにぎりを渡して、
まっすぐに部屋に戻ると真っ先に待っていたみっちゃんの質問攻めにあった。
……みっちゃんって興味なさそうなフリをして、意外に興味持っているよね。本当に。
起きた事を全て答えると、“よくやった”と笑いながら私の頭をグシャグシャとなでた……かと思えば。
「……? ああ、そこまで頭が回らなかった。じゃあ、ちょっとだけ待っていて」
「ううん。食器洗った事を伝えたら帰るつもりだったし、帰るね」
蛍人君は“そう”と相変わらず淡泊に答えた。
私1人で外に出るのも怪しまれるから、と途中まで出口まで蛍人君に送ってもらって。
こうして私の先生のお宅に突撃お見舞い作戦は幕を閉じたのでした。とっても満足。
部屋に帰る途中ですれ違った入村さんにおにぎりを渡して、
まっすぐに部屋に戻ると真っ先に待っていたみっちゃんの質問攻めにあった。
……みっちゃんって興味なさそうなフリをして、意外に興味持っているよね。本当に。
起きた事を全て答えると、“よくやった”と笑いながら私の頭をグシャグシャとなでた……かと思えば。


