「ちょっと、柚太……いい加減やめろ、って…………。
いちいち相手にしていたらキリがないだろ……全く…………」
少ししてやって来たのはナース姿の我らが普通科生徒会会長の渡会先輩。
もう体力がなくなったのか廊下にしゃがみ込んでしまっていた。
……あれから何時間も経っているけれどもしかして、だよ?
「なぁーにがっ、ニューハーフバーで働けば良いのに、だってぇ!?」
「そんな事言っていないだろ!? もし働いたら人気者になりそうだなって言っただけで……」
アリスが徐々に3人に近付いている。
反論する3人の言葉も怒り狂うアリスには届いてはいないみたいで。
それを止めに来ただろう渡会先輩はその場からなかなか動かない。
もう止める力も残っていないようだ。ここは私達でなんとかするしかない。
いちいち相手にしていたらキリがないだろ……全く…………」
少ししてやって来たのはナース姿の我らが普通科生徒会会長の渡会先輩。
もう体力がなくなったのか廊下にしゃがみ込んでしまっていた。
……あれから何時間も経っているけれどもしかして、だよ?
「なぁーにがっ、ニューハーフバーで働けば良いのに、だってぇ!?」
「そんな事言っていないだろ!? もし働いたら人気者になりそうだなって言っただけで……」
アリスが徐々に3人に近付いている。
反論する3人の言葉も怒り狂うアリスには届いてはいないみたいで。
それを止めに来ただろう渡会先輩はその場からなかなか動かない。
もう止める力も残っていないようだ。ここは私達でなんとかするしかない。


