見えない強い力で あたしを洗脳する。 この人にはそんな力があるのだろうか。 あたしは頭の中がスッキリし、 わかった、と頷いた。 「でも最後に聞いていい?」 「なんだ」 「あなた名前、何ていうの?」 「・・・八神 光、だ」