彼の素顔は俺様ヤンキー☆




あたしは、ドキドキを振り払うように大声で叫んだ。


「お腹すいたーっ!」


「えっ?!早くない?!」


嘘だよ…
でも、なんか落ち着かなくて。

いつものあたしらしくなくて。

だから…

あいつが何かしてるときに、1人でちゃんと落ち着きたくて。


「早く朝食作ってよっ!」