…きっと恋してる


「そろそろ行く?」



「んっ…あぁっ…そうだな!行こっかっははっ」



「……??」



小首を傾げる明を引っ張り歩きだす



キミの横顔に見とれてたなんて内緒…



適当に食料を買い込んで家に戻った



「今日は俺んちな」



「うんっ」



「何かお袋が食いもん置いてくって言ってたしな」



「そうなのー?嬉しい♪」