所詮、 どんなに側に居て、交わったとしても他人同士…変わりやすく気持ちなんて見えない不確かなものを信じるほど俺は強くない。 君の愛を確かめたい 『本当に俺のこと好き?』 頷いて笑ってくれても解らない。 嘘かもしれない… その笑顔の裏のことなんか分かりっこないのが怖い ――――君を傷付ける 悲しみで満ちた、その目は 紛れもない…愛情 そんなに傷付いているのに側を離れない君を 「好き」だと涙を流して言う君を ただ感じて愛おしむ