最初は眠かったし、出るのをやめて明日しようと思った。 でもずっと鳴り響く携帯。 俺は出る事にした。 「どうした?優衣〜」 軽く寝呆けながら電話に出る。 「………。」 は?この時間帯に悪戯とか舐めてんのか?コイツは。 「おい、どーしたってんだよ?寝るぞ?」 電話先から男の声。 「お宅の女、良い身体してんだなぁ?顔も良いし、下も旨そうだな♪?」 …コイツ誰? 「お前誰だよ。」