章『はぁ〜‥』
俺は病院のロビーのベンチに座ったままひたすらため息をついては下を向いた。
もうどれくらい時間がたったんやろか???
俺は時間も忘れるくらいひたすらボーっとしていた。
時計を見ようとふっと顔を上げた時やった。
章『‥‥‥亮???』
亮が病院の出口へと向かい歩く姿が見えた。
俺は亮の方へ走っていった。
章『亮!!!』
亮『‥‥‥‥章大???』
章『何やってるん???俺今来たところなんやけど??』
俺は精一杯嘘をついた。
俺はさっきの光景をみて‥
2人があれで幸せなら俺はそれでええって思ったから。
せめて‥
せめてと思い俺は嘘をついた。
亮『俺もう帰るわ』
章『なんでや〜??せっかく来てんからもっとおればええやん!!』
亮『‥‥ええわ帰るわ‥』
章『優希寂しがってんで〜???』
亮『‥‥‥‥‥‥‥』
章『‥‥‥亮それ‥』
俺は病院のロビーのベンチに座ったままひたすらため息をついては下を向いた。
もうどれくらい時間がたったんやろか???
俺は時間も忘れるくらいひたすらボーっとしていた。
時計を見ようとふっと顔を上げた時やった。
章『‥‥‥亮???』
亮が病院の出口へと向かい歩く姿が見えた。
俺は亮の方へ走っていった。
章『亮!!!』
亮『‥‥‥‥章大???』
章『何やってるん???俺今来たところなんやけど??』
俺は精一杯嘘をついた。
俺はさっきの光景をみて‥
2人があれで幸せなら俺はそれでええって思ったから。
せめて‥
せめてと思い俺は嘘をついた。
亮『俺もう帰るわ』
章『なんでや〜??せっかく来てんからもっとおればええやん!!』
亮『‥‥ええわ帰るわ‥』
章『優希寂しがってんで〜???』
亮『‥‥‥‥‥‥‥』
章『‥‥‥亮それ‥』
