とりあえずベッドの下に落ちていた黄丹色の手裏剣模様のパンツを発見し、それを光の速さで拾い上げて着用する。 幸い彼には見えていなかったようで、ほっと安堵する。 「体調は大丈夫?」 ニコニコしながら聞いてくる日村君。 「ヤッヤダァ//////// 格好いいじゃなぁい///////」 (ああうん、大丈夫) ああーっと! 口に出すはずだった言葉と脳内で言った言葉が逆転してしまったようだーっ! もうあたしったらドジっ娘なんだから☆テヘヘペロリン