「お前、こーへいともぅコンナコトしたのかよ!」 「悪いっ?」 「おっせぇー。」 は? 月也はそう言うと一回部屋を出ていき、また戻ってきた。 「ほれ。」 と見せてきたのは 月也の彼女の実栗ちゃんと撮ったちゅーぷりがあった。 「まじ…ですか?」 「それ、中2の時に撮ったやつだぞ。」 うげっ! 中2………。 「そらはまだまだだねぇ〜」 と言ってヘアアイロンをもって去っていった。 …遅いということは。 月也と実栗ちゃんはもう………。