真っ先に出た私の名前 そうだね そうしようか みんな口を揃えて言う まさかここで断れるはずも無く 私はセンターへ 何度も振り付けが解らなくて 後ろを見てしまう私を見兼ねて 先生が交代してやれと言った 先生は気が付かなくても 私は気が付いた 一気に凍った氷のような空気に