耳元で囁くと冬夜は"くっ"と肩を上げる 「だっから…やめろって…陽菜っ」 「悶絶冬夜…またこれが毎日見られるんですね…ふふっ」 秦が怪しい笑みを浮かべる 「陽菜ちゃんだけだよ冬夜の怒りを買わないの」 嵐がげんなりして言う 「あたしだってお仕置きされるよー」 プクッと膨れたあたしの頬を指先で押す冬夜 「お仕置き…お前らが言うとなんか卑猥だなっ」