「そこらへんにしといてよ? ほら、もう外 ちょっと暗いし」 母さんは 部屋にある 窓をチラッと見て 「・・そうねぇ 今日はこのぐらいに しといてあげるわ」 「「「・・(助かった)」」」 「じゃあ雅 私はしばらく このホテルに 居るからいつでも 来なさい♪」 そう言って母さんは あたしにホテルの 住所が書いてある紙を渡して 車で去っていった