コツンッと 頭を軽く叩かれた 神に抱きしめられてるので 頭だけ動かすと右京がいた ものっすごい黒いオーラを纏って 「・・・(えぇぇぇ、怖っ)」 「まったく・・・」 はぁとため息をつく右京 「俺は確かに怒ってるよ? でも嫌ってなんかないんだからさ 勝手に居なくならないでよ、雅ちゃん」 「右京・・・ごめんね」 次こんな事したら 覚悟してね?っと笑顔で言われた 右京怖い・・・ でも、ありがとう