右京side 「満ちゃん・・・」 俺は逃げるように 去っていった小さな背中を 見つめていた 本当かなわないよあの子には 蓮が何で最近dragonに居ないのかを 知ってるなんて思いもしなかった さすが龍姫の妹ってところかな とりあえずもうdragonには 蓮は居るだろうし 説教でもするかな 俺はバイクの エンジンをかけ dragonに帰った 右京side end