【皐月side】 「ご飯出来たよー。」 あたしは、ピンクのエプロンを脱いだあたしは海のいるテーブルへ行ったのだ。 すると、海は気持ち悪いほどニヤついていて雫ちゃんはスプーンを持って待ち構えていた。 雫ちゃんの隣でにやつかないで!! 天使が汚れる!! 「今日はハンバーグカレーだけど…」 「なんか”今日は”っていう響きがいいなぁ。はい、リピート」 あたしはふざけたことを言っている海に一発頭を殴った。 すると、良い音が鳴って、海は半泣きだった。 「バカなこと言わないで。」