名前は紅波(クレハ) 母親は紅波を産んで他界し、父親は紅波を誘拐しようとした泥棒に殺された。 二人とも紅波の事を可愛がっていた。可愛がっていたがために、二人が居なくなったのは紅波を精神的に苦しめた。 また、憎むべきは自分の容姿。 この世界は3つに分けられていて、 1つは陽、人間世界。 2つは陰、形は人間に似た者から動物に似た者まで。 いわゆるあり得ないような世界。 3つは黄泉。死んだ先の世界。 紅波が生まれたのは陰の世界。 形は人間その者だが、容姿が少し変わっていた。