「優月おつかれさま〜」 プリ機から出ると 杏が満面の笑みで立っていた 「ムカつくー」 「まあまあまあ、 罰ゲームですからね」 「いやだぁ まじで一生の恥なんですけど」 「今度からは これを脅しに…」 「もしかして、杏 そっちが本当の狙いだったり?」 「する(笑)」 「やだやだ!プリ返して!」 「ごっめーん(笑) もう皆に配っちゃった」