「賢斗はこれこねて!」 「ん」 ひき肉などをボールに入れて賢斗に手渡す 賢斗は大きな手でそれをこねた 「あたし焼くからっ!賢斗は・・・・」 「野菜炒めでも作っとくよ」 「ありがとっw」 あたしはコンロの火をつけ、ハンバーグを焼き始める 賢斗は野菜を切りながらずっと笑っていた 「・・・何?//」 「料理すると早口になるんだなって思って 笑」 *