彼氏はおとーと




「だってあたしは千秋君が好きなんだもんw」





るうちゃんは満面の笑みでそう言って、




千秋の腕に自分の腕を絡ませる







「・・・・・・・」





千秋は黙ったままだった









「お前が好きでも千秋はっ・・・・」



「賢斗さん」






賢斗の言葉を千秋が遮った







「俺も、るうが好きなんです」




*