理想の恋人−上司との恋愛事情−

乱暴にされるのが好きだったアキには他のやつらより少し乱暴に扱ってやる。



下半身にも手を伸ばして痛みから快感へと変えてやって…。






「純哉っ…そろそろ頂戴。お願いっ」


「アキ…悪い…」





俺はアキの体から手を離して、ベッドの上に座り直した。



おかしい…。

気がのらねぇ…。


アキの色っぽい声を聞いても集中できねぇ。