理想の恋人−上司との恋愛事情−

あたしの唇から離れて首筋や胸にもキスを降り注ぐ純哉さん。



あたしは吐息を漏らしてしまう。





−オギャアー……−





「また邪魔されたな」




純加は夜泣きが酷くて最近いつも邪魔をされる。


仕方ないんだけど、ちょっと寂しい。