理想の恋人−上司との恋愛事情−

ベッドから出て仕事へ行く支度を済ませ、家を出た。



純哉さんは車で一緒に出勤しようと暮らし始めた時から言ってくれてたけど断ってた。



一応、会社での立場っていうのがあるしね。


ずっと隠すつもりじゃないけど、今はまだ付き合い始めたばかりだから。



電車に乗って会社へつくと、純哉さんはまだ来ていなかった。