「今、パリに居るんだけど、わたしも朱莉(←翔のお母さんの名前)にもダーリンができちゃった☆」 「……………は?」(←本日二回目) 「おはよー」 そんな時、翔が起きてきた 口パクでわたしもおはようと言い 「もしもしお母さん?」 ツーツーツー 返事は虚しく響く機械音 ………… あまりにもお母さんのペースで進められた展開についていけない