俺様と一緒☆





「ちょっ…ごめんね金井くん」



なんで謝ったのかわからないけど謝っといたほうがいいと思った



そのうちに翔はわたしのうでを引っ張って足早に進んでいく



「どこ行くの?」




「家」



あっ家か…




でもこんなに急がなくてもいいんじゃない?



翔に話しかけようと思ったけどまだ黒いオーラをまとっているから話しかけれない…



ちょっと恐いし…




そう思ってるうちに家についた



鍵をあけて家に押し込まれた




玄関に入った途端





ギュッと抱きしめられた