その瞬間、金井くんの力が弱まった チャンスだと思ってわたしは咄嗟に金井くんから離れた 誰だろうと後ろを振り向くとそこには… 「黒瀬…」 わたしが名前を言う前に先に言われた 翔だ… なんで…ココに? でもなぜかすごぉ〜く恐いオーラをまとってますけど… 黒いよ… どす黒王子… そう考えていた時、翔に腕を引っ張られて わたしはすっぽり翔の腕の中に… そして翔は言った