ん?? なんか…重い。 眠たい目をこすりながらも、ゆっくりまぶたを開ける…もう着いてたんだ。 「春香姉ちゃん♪」 「剣吾くん!!」 膝の上に剣吾くんが乗っていた 「剣吾くん!久しぶり〜♪そしてかわいい〜」 ギュッと剣吾くんに抱き着いた 「ぐる゙じい゙〜」 わたしの腕の中でジタバタしている剣吾くん 「あっ、ゴメンね」 ほんとにかわいい。 「剣吾〜、春香起きた?」 蘭ちゃんがやってきた 「起きたよ〜」 わたしと剣吾くんは車をおりて家へと向かった